あるあ○大事典でも取り上げられて一躍注目の的になったデトックス!
デトックスとは、英語で「解毒」という意味で、身体の中の毒素を抜く、体内浄化を意味します。
現代は生活環境、食習慣などから体内にどうしても不要な有害物質が入ってきます。
デトックスを行うことで、体内に蓄積された有害毒素を排出し、健康増進を図るのがデトックスの目的です。
有害毒素は脂肪や内臓に蓄積されることが知られており、デトックスすることで、ダイエット、健康維持につながります。
これまで私たちは、体によいものを取り入れようと、次々と登場するビタミンや栄養素のサプリメントの摂取ばかりに目を向けてきました。
つまり「足し算的発想」の健康法だったのです。
ところが、ビタミンやミネラルなどの栄養素は、サプリメントを飲むなど体内に取り入れるだけでは十分な効果を発揮しません。
体内に蓄積された毒素が栄養素の吸収をジャマして、きちんと細胞まで届かせていないことが、最近の研究でわかってきたのです。
効率よく栄養素を細胞まで届けるには、まず体内に蓄積した毒素を排出(デトックス)することが大切。
つまり「引き算的発想」の健康法であるデトックスが、今注目を集めています。
デトックスのキレートとはカニのはさみを意味します。
有害なミネラルが体内に入ってくると、脂肪が多いところ、特に脳、肝臓、子宮、卵巣、そして脂肪に蓄積されます。
それらは代謝やダイエットなどによって脂肪が燃焼されると、血中に溶出されます。
ここでデトックスのキレート効果が正常に働くと有害ミネラルを排出できますが、キレートが働かないと再吸収されてしまうことが近年の研究で明らかになってきています。
キレート結合する成分を体内に取り入れることで、対象となる有害ミネラルに対して包み込むように結合し、キレート化合物を形成することができます。
デトックスによりキレート結合された有害ミネラルは尿や便などがら体外に排出すると考えられています。
デトックスで有害とされる重金属には例えば、水銀(脂肪燃焼に必要な酵素をジャマする)、鉛(頭痛、疲労、ストレス、不眠)、カドミウム(肝臓や腎臓の働きを衰えさせる)、ひ素(疲労、だるさ)があげられます。
デトックスダイエットをご存知でしょうか。
ダイエットをしても、なかなか脂肪が落ちないという人が時々います。
そういった人は、体内に蓄積された毒素がダイエット効果をジャマしている可能性があります。
毒素が体内に蓄積している人は、脂肪燃焼を活性化する酵素がうまく働かず、脂肪燃焼が効率的に行えなくなっているのです。
最近話題のアルファリポ酸は、ダイエットだけの成分ではなく、じつはデトックス療法ではよく使われます。
アルファリポ酸はデトックスの働きを担うグルタオチンの生成を促し、さらに体内の脂肪に蓄積した有害重金属を肝臓に運び、尿中に排泄して無毒化する働きがあります。
デトックスの働きを担う成分であるアミノ酸としてグルタチオンがあります。
しかしデトックス作用を促すには、グルタチオンだけを摂取してもうまく吸収されません。
デトックスにはグルタミン酸、システイン、グリシンの入ったアミノ酸サプリを摂ると効果的。
グルタミン酸は弱った肝臓を元気にして、デトックス作用を促進させることができます。
TVで話題のデトックスダイエットティーが登場しました!
デトックスすることで、体の中がグリーンな状態になるから、ダイエットも楽々〜♪ 一杯のお茶でできるデトックスを毎日の習慣にしませんか・・・
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ケルセチンの持つ「どろどろからサラサラへ」の働きはあまりにも有名です。
ケルセチンは、別名ビタミンPともいわれ、ビタミンCの吸収を助けます。
最近の研究ではガンにも抑制効果があると報告されています。
運動による脂肪の燃焼で血液中にはがれ出した脂肪の中の毒(カドミウムや水銀などの有害物質)が再び脂肪に取り込まれる事を防ぐ働きがあります。
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